奈良豆比古神社 翁舞(猿楽を発達させた神様)

2026年10月12日月曜日

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 【国指定重要無形民俗文化財】奈良豆比古神社の翁舞

 若草中の地元である、奈良市奈良阪町の奈良豆比古神社で、毎年10月8日の秋祭りの夜に奉納される「翁舞」を拝観させて頂きました。

 この翁舞の歴史は、奈良時代にさかのぼることができ、室町時代頃からは大和(奈良)各地の祭礼で奉納されるようになりました。 神社には応永20年(1413年)の銘が入った能面や古い装束が遺されており、600年以上前から現在とほぼ変わらない形式で舞が受け継がれてきたことが分かっています。

 能楽(能や狂言)の原型となる大変古い形を現代に伝えている貴重な芸能で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 舞を演じるのは、代々この地域に住む保存会(旧能衆)の方々。翁(おきな)・千歳(せんざい)・三番叟(さんばそう)の3人が、五穀豊穣や地域の平和、人々の平安を祈って厳かに舞を捧げられました。

 地域の歴史と伝統を守り、何世代にもわたって大切に受け継がれてきた、奈良市が誇る貴重な文化財の一つであり、若草中校区の大切な誇りの一つです!







このブログでは、若草中学校の学校の様子をお送りします。

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