美術室前の展示コーナーに、2年生が、「くらしを豊かにするデザインプロジェクト」として2学期の美術の授業で取り組んだ作品の中から、『若中GOOD DESIGE AWARD』に選ばれた3作品が展示されています!
【美術を探究する】ことを主軸にした、この単元。身の周りにあるものの調査やインタビューといったデータ集め、生成AIなども使いながら独自のプロダクトデザインの試行錯誤、紙粘土や針金を用いての検証、クラス内プレゼンテーションを通しての学びの深化などなど、【自分のワクワク】を大事にしたまさに【探究】的な学び。
掲示してある、代表の3作品のプレゼン資料からも、みんなの学びの質の高さが伝わってきます!
今回の取組は、1月23・24日の『全国造形教育研究大会』(奈良大会)において、本校美術教諭の松村先生から発表もされました!『わくわく!どきどき!ひびきあう!』という大会キャッチフレーズにもピッタリな実践だったと思います。
これからも、様々な教科で、本校が推進する「探究学習の視点を取り入れた授業改善」の取り組みを通して、【生徒のワクワクした笑顔】を大切にした【主体的・対話的で深い学び】を実践していきたいと思います!
ちなみに、今日は「墨の濃淡を使った表現」を練習していました。竹やイチゴなど、みんな上手に、そして「楽しそうに」取り組んでいましたよ!
